第50回日本心脈管作動物質学会 終了のご報告と御礼

 この度、信州大学(松本市)にて開催致しました「第50回日本心脈管作動物質学会」では、格段のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
 お陰様をもちまして、140名を超える多数の方々にご参加頂き、優れたご発表ならびに活発な討論が行われ、盛会裡に終えることが出来ました。これもひとえに、皆様の御支援によるものと感謝申し上げます。

 今回のコロナ禍の中、出張許可がおりなかった先生方、また基調講演の永井良三先生は当日体調が思わしくなく、急遽オンラインでのご参加となりました。新たな試みとして、画像・音声を会場とオンライン先の間で完全双方向性にすることで、会場にいるのと同じ様に、ご発表・ご討論頂くことができました。
 学会の運営は、教室員が中心となり実施致しました。不行き届きの点もありましたことと存じますが、何卒ご寛容下の程お願い申し上げます。

 最後に、本学術集会の開催にあたって、演題をご発表下さった皆様、セミナーやシンポジウムでご講演下さった先生や座長の任をお務め下さった先生方、学会賞審査員の先生方、基調講演・特別講演を頂いた先生方、ご協賛下さった企業や病院、財団、団体、個人の皆様、本会の運営にご尽力頂いたスタッフや、事務局の細かい要求に応えてくださった成進社の皆様に感謝を申し上げたいと存じます。

 今後とも、日本心脈管作動物質学会の発展に向け、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 末筆ながら、先生のますますのご健勝とご発展を心よりお祈りしております。

第50回日本心脈管作動物質学会
会長 新藤 隆行
信州大学医学部医学科 循環病態学教室